日本国内の取引所ではもっとも多い13銘柄をコインチェックは取り扱っています。

コインチェック

 

コインチェックのスクリーンショット画像

 

コインチェック(coincheck)は日本でもっとも有名な仮想通貨取引所の一つではないでしょうか。
実際に筆者自身も一番最初に口座開設をした取引所がこのコインチェックです。

コインチェックの特徴

コインチェックの特徴を簡単にまとめると以下の通りです。

 

  • 日本の取引所の中でもっとも取り扱っている銘柄数が多い(13種類)
  • 非常にサイトが見やすく、売買も簡単
  • 専用アプリも非常に見やすく、チャートのチェックなどにも便利
  • 口座開設の本人確認や、入金の反映が他社に比べて早い

 

このことから、仮想通貨をこれから始めたい!という初心者の方に非常にやさしい取引所だということがわかります。

社長は若干27歳

コインチェックを立ち上げた社長が27歳という若さだということを知ったとき、その若さに驚くと同時に、「この会社大丈夫なのかな・・?」という不安を覚えたのは事実です。
ですがよくよく考えると仮想通貨市場自体がまだまだ若い市場である以上、どの会社もそこまで長い社歴を持っているはずもなく、このような若い社長の会社があることもなんら不思議ではないんですよね。

 

もともと大学生の時にアプリ制作会社でアルバイトをしていた経験を活かしそのまま起業。
そして早い段階から仮想通貨に興味を持っていたこの社長は、当時の取引所がどこも使い勝手が非常に悪いところにチャンスを見出し、仮想通貨事業に乗り出します。そして現在に至るまで急成長を遂げているのです。

 

このようなエピソードにも興味を持ち、口座を開設してみたところ実際に非常にわかりやすくスムーズに進めることができました。最初に抱いた不安はまったくの見当違いだったと思った次第であります。

銘柄の多さは大きなメリット

取り扱い銘柄が13種類というのは世界的に見たら決して多いわけではありません。
バイナンス(binance)やコインエクスチェンジ(coinexchange)といった海外の取引所ではそれこそ100種類を超える様々な銘柄を取り扱っています。

 

コインチェックのスクリーンショット画像2

 

ですが、皆さんがこれから仮想通貨を始める場合、まずは日本の取引所に登録をする必要があります。(海外の取引所では日本円と仮想通貨の交換ができないため)となれば日本で一番多くの銘柄を取り扱っているコインチェックはまず第一に押さえるべき取引所だと言えます。

 

いつ、どの銘柄が買いたい状況になるかわからないほど日々状況は変化しますので、様々なケースに対応できるよう、なるべく多くの銘柄を買える準備はしておいて損はないでしょう。

 

余談になりますが、コインチェックは2017年12月現在、金融庁の許可をまだ受けてはいません。(もちろん許可申請をしております)
しかし、これはコインチェックが許可を与えるに値しない取引所だからではなく、取り扱っている銘柄が多いため審査に時間がかかているためだということを理解しておきましょう。

対応の早さも他社を圧倒

他の記事で推奨しているように、仮想通貨の取引所は複数登録して口座を開設しておくべきです。
私自身も仮想通貨を始めると同時に5社ほどの口座を開設をしました。すでに仮想通貨の価格上昇に伴い注目度もどんどん上がってきている最中だったこともあり、取引所はどこも対応がパンク状態だったように思えました。

 

そんな中、コインチェックだけは申請した翌日には本人確認が完了し、取引を行えるようになったのには驚かされました。
(最終的には確認ハガキを受け取って正式な本人確認完了となりますが、その前から取引自体はできるようになります。)

 

その後銀行からの入金が口座に反映されるスピードなども特にストレスを感じることもなくスムーズなので、サポート体制(人員の確保)などは他社よりも優れているというのが率直な印象でした。

とにかく使いやすい!

 

コインチェックのスクリーンショット画像3

 

そしてこれがコインチェック最大の特徴であり、この会社のコンセプトでもありますが、とにかく使いやすいです。

 

筆者はもともと株取引の経験があるため、ある程度慣れていた面もありますが、これならどんな初心者でもすぐに使うことができるのではないでしょうか。余計な機能は省き、必要なものだけをわかりやすく表示している印象で、仮想通貨の購入も驚くほど簡単にできます。
登録はスマホからでも5分程度で誰でもできるわかりやすさ。
これから仮想通貨を始める人にまず最初におすすめした1社ですね。

 

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