DMMビットコインは入出金の手数料無料を銘打っている仮想通貨取引所です。

DMMビットコイン(旧東京ビットコイン取引所)

 

DMMビットコイン

 

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は2017年12月22日に東京ビットコイン取引所から商号変更しています。
旧東京ビットコイン取引所は2018年1月4日にサービス停止しています。

 

 

DMMビットコインの特徴

 

DMMビットコインは2017年12月1日に仮想通貨交換業者の認可が降りて、2018年1月11日より口座開設の申込をスタートさせた新しい仮想通貨取引所です。

 

旧東京ビットコイン取引所は販売所と取引所の2つの機能を持っていましたが、DMMビットコインになってからはサービスを一新させて販売所に特化した運営を行っています。

取り扱い通貨は最初から7種類を用意し14通貨ペア取引も可能です。

 

今後は国内初のビットコインの先物取引も扱う予定です。

大手DMMグループが運営するので信頼性が高くツールの充実も期待できます。

 

2018年に登場した新しい仮想通貨取引所の中ではSBIバーチャルカレンシーズと並んで注目を集めています。
DMMはFXに強い証券会社。SBIは株のネット取引当初から業界を牽引してきた大手証券会社です。
ツールの使い勝手も含めて比較検討すると良いでしょう。

 

 

取り扱い銘柄一覧

取引できる仮想通貨の種類が豊富

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ネム
  • リップル
  • ライトコイン
  • イーサクラシック
  • ビットコインキャッシュ

 

現物取引はビットコインとイーサリアム、レバレッジ取引(FX)は全7銘柄に対応しています。
DMMビットコインとして新規に生まれ変わった当初から7種類の通貨を扱うのはすごいことです。
将来的にどんどん取り扱い仮想通貨をふやしていく可能性もあります。

 

 

サービスも充実

 

DMMビットコインの使いやすくて豊富な取引ツール

 

大手のDMMだけあって、入出金の手数料無料、仮想通貨同士の取引も可能(主に対ビットコイン)、高機能スマホアプリを用意しています。

 

東京ビットコインj取引所時代も評判が悪かったわけではないですが、DMMの看板を出しただけあって、本気で仮想通貨取引所に参入した意気込みを感じられます。
なお、東京ビットコイン取引所は2016年11月にDMMグループとして設立された経緯があります。

 

 

DMMビットコインのデメリット

 

現物取引も扱いますが主にFX取引になります。DMMビットコインはレバレッジ5倍までになるのがネックです。
同じ大手で販売所形式のGMOコインは25倍に対応しています。活用するかは別にしていざというときにレバレッジは大きい方が便利なので、現時点でのスペックはGMOコインに劣っています。

 

DMMはFXにも後発組で参入して当初はサーバーダウンが相次いだ経緯もあります。

いきなり7銘柄扱うのは不安要素でもあり、当初は評判を様子見したい面もあります。

 

実績ができてくればレバレッジの見直しか取り扱い銘柄の拡大を期待できるので、利用するのはそこからでも遅くなさそうです。