フィスコは他社で取り扱いがあまりないトークン3種も取り扱っている取引所です。

FISCO仮想通貨取引所

 

FISCOのスクリーンショット画像

 

FISCO(フィスコ)は投資支援サービスを展開する株式会社フィスコのグループによる仮想通貨の取引所です。
国内の正規取引所で親会社は上場企業で信頼性も高く、株式会社フィスコ仮想通貨取引所(平成28年4月設立)の単体で見ても3億8,706万円の資本金があります。
販売所(簡単売買)と取引所の2つの取り扱いがあり、手軽にビットコインを手に入れたい方から投資目的で仮想通貨の取引を利用したい方まで幅広く対応しています。

 

Zaifの一部のシステムを使っていて、利便性や安全性も高く、親会社のフィスコが発行するフィスココイン(FSCC)をはじめ、3種類のトークンも扱っています。

 

 

FISCOの特徴

 

簡単に仮想取引通貨を始めよう

 

  • 運営会社は投資支援会社の大手
  • フィスココインをはじめトークンの取り扱いもある
  • 取り扱い通貨は種類
  • 取引所のほかビットコインとモナコインは販売所も用意
  • 取引と最新ニュースのチェックをできるスマホアプリを2017年10月にリリース
  • 信用取引は取り扱いなし(準備中)

 

 

取り扱い通貨一覧

 

  • ビットコイン
  • モナコイン
  • ビットキャッシュコイン
  • フィスココイン
  • ネクスコイン
  • カイカコイン

 

定番の仮想通貨を3種、他社での取り扱いが少ないトークンを3種扱っているのが特徴です。
ビットコインの取引量は大手に比べて少なく、手数料も安い水準ではありません。
(表記手数料は無料だが、出金有料でスプリットも平均水準)

 

トークンの売買をしたい方や、フィスコの看板に魅力を感じる方にオススメです。

Zaifのシステムを一部使っているので使い勝手がよく、分散投資の1つの口座として活用されている方もいます。

 

口座開設までの流れ

 

FISCOの登録までの簡単3ステップ

 

国内の大手が運営する取引所だけあって簡単登録が可能です。
まずはメールアドレスを送信し、送られてくるURLから情報登録と本人確認書類のアップロードをします。
全ての情報入力と書類提出を完了すると後日、登録完了のハガキが送られてくるので、これで全ての手続きが完了になります。

 

手軽に仮想通貨取引を始められますが、これは国内の大手取引所に共通していることです。

セキュリティ面も携帯電話認証の活用と大手Zalfのシステムを使用しているので信頼できます。

 

 

まとめ

 

FISCOの特徴

トークンの取り扱いがあるのと運営会社の看板が大きな特徴です。
当初はスマホアプリがないなどサービスが劣っていましたが、現在はアプリのリリースも行い、近い将来は信用取引も可能になる予定です。
まだ未完成の部分もあり、トークンの取り扱い以外に大きなメリットはありません。
分散投資のサブ口座トークンの取引目的に活用するとよいでしょう。