クラーケンはアルトコインの銘柄が豊富な仮想通貨取引所です。

クラーケン

 

どこからでもビットコイン取引を可能に

 

kraken(クラーケン)は2011年にアメリカで誕生した仮想通貨の取引所です。
日本円のほか、米ドル、カナダドル、ユーロ、イギリスポンドの取引が可能で、ユーロ対ビットコインでは取引量世界一です。
海外は日本の取引所に比べてセキュリティの品質が高いとも言われていて世界で実績を残した大手取引所を日本円で利用できるのは大きな魅力です。

 

クラーケンの概要

 

日本に参入したのは2014年10月。2015年7月にはFXを手がけるマネーパートナーズグループと業務提携しています。

 

運営会社はPayward社でアメリカ本社の資本金は500万ドル。
日本では子会社のPaywardJapan(資本金300万円)が運営しています。

 

取引所は海外の扱いになりますが、日本で金融庁の仮想通貨取引業者に認められた業者と比べても同等以上に信頼性が高く先進国の主要メディアから軒並み高評価を受けています。
アルトコインの手数料が安くて、海外の取引所ながら日本語対応していることで、コアな投資家から人気を集めています。
プレスニュースなど一部は英語表記なので、初心者には若干ハードルが高く、国内でも大手の参入が進んでいる現在は利用価値が薄れつつあります。

 

クラーケン

 

スマホアプリはiOSのみ対応しているのでAndroidユーザーは注意しましょう。
アプリは英語になるので、英語の読みができなければ慣れるまで小ロットで使い勝手を覚える必要があります。

 

取り扱い銘柄一覧

 

  • ビットコイン
  • イーサリウム
  • イーサリウムクラシック
  • TheDao
  • ライトコイン
  • リップル
  • ドージコイン
  • ステラ
  • ネームコイン

 

海外口座ならではのアルトコインのラインナップが人気です。
まだ発展途上のコインも多く、国内ではビットコイン目的で利用している人は少ないです。

 

 

口座開設の方法

 

クラーケン

 

海外取引所のため、気になるのは口座開設の難易度です。
口座開設手順は国内の取引所と同じでメールアドレス登録からWeb上での入力を進めていきます。
日本人利用者獲得のため、口座開設の説明は日本語で丁寧に行っているので分かりやすいです。

 

注意点としては身分証として認められるものは、免許証や保険証ではなく住民票か銀行などの金融機関からの請求書になります。
口座を作ってしまえば日本円対応なので、そのまま日本支社にお金を振り込めば開設した口座に反映されます。

 

現時点ではアルトコインの手数料が安いことが一番のメリットです。

2018年は国内大手の仮想通貨取引所・販売所の新規参入が多数あり、今後はアルトコイン手数料が全体的に下がる予定です。

 

これから仮想通貨を始める方ではなく現時点でアクティブな取引をしたり、マイナーなアルトコインに投資したい人に向いています。