ストックスエクスチェンジのアルトコインの取り扱い量が多い特徴があります。

stocks exchange

 

仮想通貨取引所ストックスエクスチェン(stocks exchange)

 

ストックスエクスチェンジ(stocks exchange)は小規模でマイナーな海外取引所の中ですが、一部のコアな投資家が好んで愛用しています。
取り扱い銘柄は100種類前後で上場廃止になる銘柄も多いのが特徴です。
海外取引所は総合力で選ぶならバイナンス(binance)、銘柄数で選ぶならコインエクスチェンジ(coin exchange)が有名です。
マイナーな海外取引所にも関わらず、なぜ日本でも注目されているのか理由と注意点を探ってきました。

 

ストックスエクスチェンジの概要

 

運営開始は2016年ころ。本拠地は非公開です。
ブログや解説サイトも存在しますが、海外取引所の中でも情報量は少ない部類に入ります。
口座開設まではメール認証で簡単手続きが可能です。さらに2段階認証(Google認証)を取り入れているのでセキュリティは問題ありません。
海外取引所なので日本円の入金はできず、ビットコインなど他の仮想通貨を購入して送金することで取引できます。
手数料は全銘柄0.2%と少し高め。日本人利用者の大半は草コイン購入です。

 

上場基準がゆるい

 

ストックスエクスチェンジ最大の特徴は上場基準が緩く、どこよりも早く上場するアルトコインの多いことです。
早い段階で購入できれば値上がりする可能性も高く、海外取引所でも規模の大きいところに上場されれば、それだけで10倍以上に高騰することもあります。
つまり、他の海外取引所では買えない銘柄を上場直後にいち早く購入できることがストックスエクスチェンジを利用する主な目的です。
ただし、日本語非対応で小規模の取引所のため使い勝手も決して良いとは言えません。
小まめにチェックして、新着情報の中から購入する銘柄を選べないと勝てる確率は上がりません。
長年、超低位で停滞して上場廃止寸前銘柄もあるため、安い草コインを買えばいいわけではなく、上場時期まで見極める必要があります。

 

 

上場基準が緩いのは質の低いことも意味している

 

仮想通貨取引所ストックスエクスチェン(stocks exchange)のスクリーンショット画像

 

海外取引所の中でも規模が大きいところと言えばバイナンスです。
ストックスエクスチェンジで上場した後にバイナンスや他の大手取引所に上場されれば大きなチャンスになります。
ここで勘違いしてはいけないのは新規上場する銘柄は全てストックスエクスチェンジで先に上場しているとは限らないことです。
バイナンスの場合、2017年だけで見ても数百倍以上に高騰した銘柄は複数あります。

 

バイナンスでブレイクした銘柄の大半は最初に上場した取引所がバイナンスというところも多く、取り扱い銘柄数は同じでも当たり(後に高騰する仮想通貨)の割合はコインエクスチェンジの方が低いです。

 

極端に言えば、コインエクスチェンジで最初に上場する仮想通貨の多くは、他の取引所では上場審査に通らないことような銘柄が多いです。
目標10倍で買った10銘柄中1つでも当たれば良いと安易な考えで投資する気持ちであれば、オススメしません。

 

他の海外取引所の銘柄を見ても物足りないと感じて、もっとマイナーなアルトコインを探したい人に選ばれている海外取引所です。
仮想通貨は購入時の価格(時価総額)が低いほど、大きなパフォーマンスを期待できます。
超低位通貨に強い取引所なので、他の海外取引所にはない魅力もありますが、最初に開設する海外取引所としてのハードルは高いです。

 

まずは、もっと有名どころの口座を作って経験を積んでから検討するとよいでしょう。